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正面 |
床板 |
親柱は灯篭状に作製
小さな部材の安定性や耐久性が重要 |
コンクリート製の下地床板との隙間に砂や塵等が溜まり排水口を塞がない様に、収縮しない素材が求められた |
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雨天時の床 |
桁の化粧 |
縦断方向への橋全体の傾斜と、左右横断方向への傾斜で自然排水が可能 |
中央のR部分の巾木も特別な加工をする事なく、下地に合わせ曲げての施工が可能。縦張りの化粧板も将来収縮しない素材を使用 |
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高欄 R部 |
高欄 R部 (外側) |
直線部との接合部の支柱は150mm角の木材を使用、その他は120mm角。笠木、上下横木、地覆とも1枚板より切り出した。割れやささくれ等は認められない |
完成後は、補修等が難しいので信頼できる木材を選定された |
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施工後(約1ヵ月) |
樹液(色素)の流出 |
施工後すぐに変色が始まり当初は濃くなり、その後薄い色に変色するが多少‘木’の色合いを残す |
縦断傾斜下部の橋台コンクリートに樹液の色の流出による汚れはほとんど認められない |
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